浴室の鏡をピカピカに!ウロコ汚れの落とし方と再付着防止
「お風呂の鏡が白く曇って見えない…」
「何度拭いてもザラザラしてキレイにならない」
そんなお悩み、ありませんか?
その原因は、水垢や石けんカスが固まった“ウロコ汚れ”。
放っておくと層のようにこびりつき、通常の掃除では落ちにくくなります。
この記事では、プロが実践する鏡のウロコ汚れを安全に落とす方法と、
再付着を防ぐためのコーティングメンテナンス術をご紹介します。

1. ウロコ汚れの正体とは?
浴室の鏡にできる白いウロコの正体は、
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分。
これが水滴と一緒に残り、乾くたびに結晶化して層を作ります。
さらに、石けんカスや皮脂汚れが混ざることで、
まるで「透明のガラスに白い膜」が張ったようになり、視界を曇らせるのです。
2. ウロコ汚れの落とし方
【家庭でできる3ステップ】
【ステップ①】クエン酸パックで柔らかくする
- クエン酸(小さじ1)を水200mlに溶かす
- キッチンペーパーに染み込ませ、鏡に貼り付ける
- 20〜30分放置してから軽くこする
→水アカの主成分”カルシウム”を酸で分解します。
★ポイント:
クエン酸が手に入らない場合は「お酢+水1:1」でも代用可能です。
【ステップ②】研磨剤で仕上げる
軽度のウロコ汚れなら、歯磨き粉(研磨剤入り)で代用OK。
- 濡れたスポンジやラップに少量つけて円を描くように磨く
- 水でしっかり洗い流す
頑固な汚れには、市販のウロコ除去専用クリーナー(酸性研磨タイプ)を使用。
強くこすりすぎず、こまめに確認しながら作業するのがコツです。
【ステップ③】中性洗剤で中和・保護
最後に中性洗剤で全体を洗い流し、水分をしっかり拭き取ります。
★ここで重要なのは「完全乾燥」
残った水滴がまたウロコの原因になるため、マイクロファイバークロスで鏡の水分を拭き上げます。
3. 再付着を防ぐ
“予防ルーティン”

毎日のひと手間で、ウロコの再発を大きく防げます。
● ① 入浴後は水切り&乾拭き
スクイージーで水滴を切り、乾いた布で仕上げ。
→ 水が残らなければウロコはできません。
● ② 換気扇を30分回す
湿度を下げるだけで、カビ・水垢・鏡の曇りをトリプル予防。
● ③ 防水コーティング剤を塗る
市販の撥水スプレーを鏡に薄く吹きかけるだけで、
水滴が弾きやすくなり、汚れが付きにくくなります。
4. それでも取れない
“白く固まった汚れ”はプロへ
長年放置されたウロコ汚れは、
ガラス表面の微細な傷や凹みに入り込み、家庭用洗剤では落とせません。
そんなときは、洗いぐまクリーニングの浴室コーティング施工がおすすめです。
施工後は、水がスルッと弾いてウロコ知らずの鏡に。
「掃除の手間が激減した!」という声を多くいただいています。
5. プロ施工後の
お手入れも簡単
- 使用後はサッと水切り
- 乾いたクロスで軽く拭き上げ
- 中性洗剤のみでOK(強酸・強アルカリは不要)
これだけで美しいツヤを長期間キープできます。
まとめ — “磨く”より“防ぐ”が時短のコツ
- クエン酸パック+研磨で家庭でもウロコ除去可能
- 入浴後の水切りで再発防止
- 根本から解決するなら洗いぐまクリーニングの浴室コーティング
頑固なウロコ汚れを一度リセットして、
その後の掃除を「楽に・簡単に・キレイに」変えてみませんか?
洗いぐまクリーニングが、
“くもらない鏡”と“気持ちいいバスルーム”をお届けします。



