秋冬の乾燥対策にも!観葉植物とお掃除の関係

秋から冬にかけて、空気が乾燥しやすくなる季節。
加湿器を使うご家庭も多いですが、観葉植物が“天然の加湿器”として活躍することをご存じでしょうか?
実は植物を上手に置くだけで、湿度調整・空気清浄・ホコリ防止といった掃除にもつながる効果があります。
今回は、忙しい共働き夫婦でも取り入れやすい、観葉植物を活かしたお掃除環境づくりをご紹介します。


1. 観葉植物が「掃除」に
役立つ3つの理由

植物は根から吸い上げた水分を“蒸散”という形で空気中に放出します。
この働きによって部屋の湿度が自然に保たれ、乾燥によるホコリの舞い上がりを防止。
特にリビングや寝室など、暖房で乾燥しやすい場所に置くと効果的です。

葉の表面には細かな凹凸があり、空気中のチリや花粉を吸着します。
つまり、こまめに拭いてあげることで“空気清浄フィルター”のように働くのです。

NASAの研究でも、観葉植物が有害物質(ホルムアルデヒドなど)を吸収する効果が報告されています。
掃除+植物=「空気環境の質向上」という相乗効果が生まれます。


2. お掃除との相性が良い
おすすめ植物5選

植物名特徴メリット
ポトス丈夫で日陰でもOK空気清浄力が高く、水拭きも簡単
サンスベリア夜も酸素を出す植物寝室に最適。乾燥にも強い
モンステラ葉が大きく見た目も◎加湿効果が高く、拭き掃除しやすい
パキラ成長が早く育てやすいインテリア性が高く初心者向け
アロエ水やりが少なくてOK消臭・空気清浄効果あり

どれも「水やり少なめ・強い日差し不要」タイプなので、忙しい家庭でも無理なく育てられます。


3. 掃除+観葉植物=理想の
空気環境をつくるポイント

葉にホコリが見え始めたら、部屋全体が汚れてきたサイン
そのタイミングで軽く拭き掃除をすると、掃除のペースを自然に保てます。

観葉植物の葉の裏側には、意外とホコリが溜まります。
週1回、柔らかい布で軽く拭くだけで、光合成効率と加湿効果がアップ。

鉢の下は湿気がこもりやすく、カビや水アカが発生しやすい場所。
中性洗剤を薄めた布で拭き、定期的に風通しを確保しましょう。


4. 冬の「乾燥×ホコリ」
対策をより簡単に

観葉植物の効果を活かすなら、床や窓の静電気除去もセットで行うのが理想。
静電気を防ぐことで、植物にホコリがつきにくくなります。

また、洗いぐまクリーニングのフロアコーティングを行うと、

  • 静電気防止でホコリが舞いにくい
  • 水拭きだけでツヤと清潔を維持
  • 観葉植物まわりの水シミも防止

というメリットがあり、“掃除+インテリア+節電”の相乗効果が期待できます。


まとめ — 植物と一緒に「空気まで整う暮らし」を

観葉植物は、見た目の癒しだけでなく、
掃除・加湿・空気清浄のパートナーとして大きな役割を果たします。

乾燥が気になるこれからの季節、
掃除をしながら自然と湿度が整う“グリーン掃除”を取り入れてみませんか?

忙しい共働き夫婦でも、少しの手間で家の空気がぐっと変わります。
そして、床や窓などのメンテナンスは洗いぐまクリーニングにおまかせください。
植物と相性の良い防汚コーティングで、暮らしのキレイを長く守ります。