浴室のドアまわり・パッキン掃除のコツ
「浴室のドアの下が黒ずんでる…」
「パッキンのカビ、どうしても取れない!」
そんな悩みを解決するには、汚れの原因を分けて掃除することが大切です。
この記事では、プロが現場で行う浴室ドア・パッキン掃除のテクニックを紹介します。

1. 黒カビの原因は
“湿気+皮脂+洗剤カス”
浴室のドアまわりは、通気が悪く乾きにくい場所。
そこに石けんカスや皮脂汚れが残ることで、
黒カビやピンクぬめりの温床になってしまいます。
2. ドア掃除の正しい手順
3. パッキンの
黒カビを落とす方法
【STEP①】酸素系漂白剤ペーストを作る
粉末漂白剤を少量の水で練り、ペースト状に。
【STEP②】パッキン部分に塗布→ラップで密閉
30〜60分放置後、古歯ブラシでこすって洗い流します。
★注意:
塩素系漂白剤はゴムを傷めるため、使いすぎ注意です。
4. カビを“育てない”
予防ルール
- 入浴後はドアを開けて換気扇を1〜2時間回す
- 水分をスクイージーで切り、乾いた布で拭く
- 月1回は防カビ剤をスプレー
わずか2〜3分の習慣で、黒カビの再発を防げます。
5. それでも取れない
黒ずみはプロにお任せ

ゴムパッキンの内部まで入り込んだカビは、
家庭用洗剤では分解しきれません。
洗いぐまクリーニングの浴室クリーニング+防カビコーティングなら、
- 専用洗剤&徹底洗浄でカビを根元まで除去
- パッキン・ドア・床まで防汚仕上げ
- 撥水効果を発揮して日々のお手入れ簡単!
「掃除しても戻るカビ」が消え、清潔な浴室が長続きします。
まとめ
- ドアやパッキンの汚れは“湿気と皮脂”が原因
- クエン酸+酸素系漂白剤で安全に除去
- 再発防止には防カビコーティングが最強
毎日の入浴後3分+月1回のリセットで、
カビ知らずのバスルームを保ちましょう。
洗いぐまクリーニングが、
“触りたくない場所を触らなくていい浴室”を実現します。

