共働き夫婦のための“1日10分お掃除ルーティン”

「休みの日にまとめて掃除するのがしんどい」
「平日は疲れて手が回らない…」

そんな共働き家庭におすすめなのが、
“1日10分だけ”で家全体を清潔に保つルーティン掃除術

1か所に集中して短時間で整えることで、
ストレスなくキレイが続く「リセット習慣」が身につきます。


1. なぜ“毎日少しずつ”が
効率的なのか

家の汚れは「放置時間」に比例して落としにくくなります。
たとえば浴室の水垢は1日でうっすら、3日でこびりつきに。

10分×7日=週70分の分散掃除なら、
1日がかりの大掃除を防ぎ、家事負担を軽減できます。

また、汚れが軽いうちに手を入れることで、
「洗剤も力もいらない」手軽なメンテナンスが可能になります。


2. 曜日ごとに分ける
“10分ルーティン表”

曜日掃除エリア使う道具ポイント
月曜キッチンシンク・コンロまわり重曹・マイクロクロス調理後の油は温かいうちに拭く
火曜洗面台・鏡クエン酸スプレー・ティッシュ水垢はラップパックで予防
水曜トイレ中性洗剤・除菌シート床と壁の飛びハネを重点的に
木曜リビング床・テレビまわりドライモップ・掃除機高→低の順にホコリ落とし
金曜浴室スクイージー・中性洗剤入浴後の湿気を逃がしながら掃除
土曜玄関ほうき・アルコールシートたたきと靴箱のニオイ対策
日曜家電(冷蔵庫・電子レンジ)重曹水・柔らかクロスベタつきは温めて落とす

1回10分でも、1週間で家全体をまんべんなくカバーできます。


3. 家族で分担するコツ

共働き家庭では、「どちらかが頑張る」よりも
2人で回す仕組み化”が継続のポイントです。

コツ①:役割より”曜日担当制”にする

→例:「水曜=夫のトイレ担当」「金曜=妻の浴室担当」など。
固定化することで「やった/やってない」のストレスを減らせます。

コツ②:時間を決めず”ながら掃除”でOK

→歯磨き中に洗面台を拭く、風呂の湯を抜きながら床を流すなど。
ついで掃除“を習慣にすると継続率がUPします。

コツ③:1日の終わりに「ありがとう」を言う

→たった一言でモチベーションが上がり、家の中の空気も整います。


4. 汚れをためない
“置かない収納”のすすめ

掃除を時短にする最大のコツは、モノを減らすこと

  • キッチンカウンターは「調味料3つまで」
  • 洗面台には「出しっぱなし0ルール」
  • リビングは「床に直置きしない」

これだけで、1日あたりの掃除時間が約30%短縮
収納ボックスや壁フックを活用して「浮かせる収納」にするのがポイントです。


5. それでも落ちない汚れは
プロに任せる

頑固な水垢・カビ・油汚れは、家庭用洗剤では限界があります。

そんなときは、洗いぐまクリーニングの清掃&コーティングサービスがおすすめ。

特徴:

徹底清掃にコーティングを加えることで、
普段の掃除が“軽く拭くだけ”で完了するようになります。


まとめ — 小さな積み重ねが“大掃除ゼロ”の家をつくる

  • 1日10分×曜日ルーティンで負担を分散
  • 家族で分担して習慣化
  • 汚れをためず、プロの力も上手に取り入れる

大掃除に追われない暮らしは、日々のリズムの中に作れるもの。
「無理せずキレイを保ちたい」と思ったら、
今日から“10分リセット”を始めてみましょう。

そして、「時間がない」「汚れが落ちない」と感じたときは、
洗いぐまクリーニングにお気軽にご相談ください。
プロの技で、あなたの“時短掃除生活”を全力サポートします。